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今が買い時という言葉に流されて仮想通貨を購入した話

専門家発言に流されて仮想通貨のリップルを購入

私は50歳の男性で、現在はフリーランスとして働いています。2018年の4月下旬くらいに仮想通貨のリップルを、1リップルが95円くらいで3万円ほど購入しました。

リップルはその性能の良さから国際送金の手段としてこれからも利用が大きく拡大していくという期待感があります。仮想通貨の時価総額ランキングでも、ビットコインとイーサリアムに続く第3位であり、その点でも安定感があります。

「100円以下でリップルを購入できるのは今の時期しかない」というような仮想通貨の専門家の発言に心を動かされて、自分でそこまでよく検討せずに購入しました。

実は以前にもリップルを購入していて、少しだけ利益を出したことがあったため、今回もこの値段で買っておけば利益が出るだろうと安易に考えていたのです。少ない額でしたし、リスクもそこまでないため安心していた面もあります。

95円で買ったリップルが50円台まで下落

しかし投資にはありがちですが、予想に反して価格が下がっていきました。仮想通貨は上昇トレンドでも下降トレンドでも極端な値動きをする傾向があります。あっという間に仮想通貨全体の価格が下降トレンドに入り、それに伴ってリップルの価格も落ちていきました。

それほど時間が経たないうちに、50円台にまで下がってしまったのです。リップルは少し前にもその程度まで価格が下がったことはありましたが、まさか再度そうなるとは思いも寄らず、投資額は半額程度になってしまいました。

70円台くらいになった時にまたリップルを購入して購入単価を低くしようと思ったのですが、私はフリーランスのため余裕資金があまりなく、他にも投資をしていたため断念しました。

しかしその後、リップルの価格は下がる一方で、あの時買っていてもまた損失が膨らんだ状態になっていました。投資の怖いところはそこです。自分でこれが底値だと思っても、それ以上に落ち込む可能性があります。

歴史の浅い仮想通貨は価格の予測ができない

仮想通貨はまだ歴史が浅く、価格がどのくらいまで下降するのか、あるいは上昇するのかについて誰も予想できない部分があります。私はリップル以外にもビットコインやライトコインなどを現在保有していますが、結局ホールドしたまま様子を見る状態が続いています。

リップルが将来性のある仮想通貨であることは間違いないと思われますが、仮想通貨全体の市場が盛り上がらなければ、リップル単独で伸びるというわけにもいかないのが現状です。

今後は、年末までの仮想通貨市場全体の推移を見ながら、売却時期などの判断をしていきたいと考えています。