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仮想通貨は先行き不透明

2014年から仮想通貨投資をスタート

私は33歳男性で、webプログラマーの仕事をしています。私が投資をして失敗したのは仮想通貨です。

仮想通貨については、2011年頃からネット上で売買され始めていたのを知っていて、気になっていましたが、具体的に投資を検討したのは、2014年になってからです。当時プログラマーの仕事はだんだんと減っていて、給料も下がっていたので、その穴埋めをするために仮想通貨を買うようになりました。

無名の草コインに投資してすべて失う

最初に100万円の資金を用意して、ビットコイン等有名通貨ではなく、無名の草コインに投資しました。今にして思えば、2014年に100万円の資金でビットコインを買っていれば、十分すぎる利益を出せたんですが、ビットコインは2014年にはすでに人気が出始めていて、価格がかなり上がっていたので、手が出せないと思ってしまったのです。

投資を開始した当初は儲かって、プラス50万くらいの儲けを出すことができました。そこで現金化すればよかったのですが、逆に資金を追加して、更に買い増しをしていきました。ところが、投資先の仮想通貨が倒産して事実上、仮想通貨のトレードが行えなくなり、無駄なデータとして手元に残り、返金することもできず、すべて失ってしまいました。

全額をそのコインに投資しており、他の銘柄を購入していなかったため、資金は全額失いました。失った額は250万ほどだったかと思います。一種類の通貨だけ取引して、値上がりもしていたので満足していたので、新たに違う仮想通貨に手を出す勇気がなかったのです。

投資先のコインについて十分調査していなかった

私の失敗は仮想通貨の投資をするうえで、投資したコインが信頼できるかどうかを考えるのを忘れ、人気があるとか、話題になっているとか、その場の流行だけで、その通貨の技術力や関わっている企業の情報などを調べるのをおろそかにしたのが要因でしょう。

もし、この時に投資先の仮想通貨の会社の技術がキチンとあるか、企業の情報を調べていたのなら大きな失敗はしなかったかもしれません。私の投資が失敗したのは、企業の技術力不足が原因と説明されていました。

億万長者になるか大損するかの差は運だけ

2014年から仮想通貨投資をしていた人はみんな大金持ちになっているのに、私は早くから仮想通貨を知っていたために、逆に失敗してしまったのが本当に悔しいです。紙一重の違いで、運が悪かったとしか言いようがない気がします。

仮想通貨は、一つの不祥事で一気に半分の金額になってしまったり、多くの人が有望であると期待を集めていた通貨が、はっきりした理由もわからずまったく価値の無い物へ変わってしまったり、インサイダー取引が平然と行われていたり、コインを紹介することでお金を稼いでいる人も多く、信じられるものや基準になるものがあまりにも少ないです。

また、税金が高すぎるために、せっかく大きな利益が出ても、現金化しないで保有していた人たちが、その後の仮想通貨全体の暴落によって利益が失ってしまったという話も聞きます。私も、投資した仮想通貨が値上がりした時に、すぐに現金に変えませんでした。その理由は、現金に買える際、色々手数料や税金を徴収されて損をすると思っていたからです。

少ない資金から億万長者になった人もたくさんいる、夢のある投資先ではありますが、値上がりするかどうかも不透明、値上がりしても現金化すれば手数料や税金で利益は少なくなってしまうし、現金化しなければ暴落にあって利益が消えてしまうこともある、投資としてはリスキーすぎると感じます。