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仮想通貨投資で儲けたり損をしたり

2016年に仮想通貨投資をはじめました

私が仮想通貨の投資を始めたのは、2016年です。時期が良かったので、購入したものはことごとく上昇して、稼ぎまくることができました。買えば買っただけ利益になっていたので、ウォーレンバフェットのように、いちいち下がるも上がるも気にしない投資スタイルをとっていました。

そうした中で、国産通貨で、2チャンネル発祥のアホコインと思い込んでいて、投資対象とは考えてもいなかったモナコインが、Zaifという取引所に上場して、もともと200円くらいだったものが、2017年の年末には 2000円以上の価格になったのを見て、それまで抱いていた考えが覆されました。

仮想通貨はボラティリティの高い投資商品で、1万円だったものが1日で10万円に値上がりすると言うことも十分あり得りえます。ビットコイン系の仮想通貨でそうした価格の動きを何度も見てきましたし、仮想通貨は投資商品において最強の産物だと思っていたので、国産通貨にもそこまで値上がりするものがあるなら、ぜひ買っておかなければと思いました。

国産通貨モナコインを購入して失敗

それで、2017年の11月に、2000円以上の価格でモナコインを30万円分ほど購入しました。そしてそれが、2018年に入ってどんどん値を下げ、今は10万円以下になってしまっています。モナコインは、仮想通貨投資を始めて、初めて損をすることになったコインです。

他の通貨も、高値で売り抜けることはできていないので、最高に高かった時と比べれば随分下がってしまいましたが、購入した価格が安かったので、痛手はありませんが、モナコインに関しては、1万円以上になることを期待して2000円で買い、267円まで、私が購入した債の8分の1まで暴落してしまったので、ショックが大きいです。

モナコインについては、世界的に信頼を得ている「バイナンス」や「コインベース」などの取引所に上場することができれば、損失を抹消して大きく値上がりする可能性もあると考えていますが、今のところはそういうポジティブなニュースは聞こえてきません。

仮想通貨は世界を変えると信じて投資を続ける

2018年は仮想通貨にとってとても厳しい状況が続いており、仮想通貨に投資している人の多くが損をしています。現時点では世界的に仮想通貨へのあたりが酷く、中国、韓国、アメリカ、日本と主要な取引所への締め付けが強くなるばかりで、先行きどうなるのか読めません。

それでも、価格が下がったところは買い時ととらえながら、仮想通貨への投資は今後も続けていきたいと思っています。私が仮想通貨に対してポジティブなのは、トータルでいえばまだまだプラスだからかもしれませんが、どのくらいかかるか不明ですが、仮想通貨は世界を変えると思っているし、僕個人の失敗も逆転してくれるはずだと信じています。