負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

高校生の時に株式投資を始めてお年玉などで貯めた貯金をすべて失いました

高校2年生の時にお年玉などで貯めていた30万円で株式投資を始めた

私は今年20歳になる社会人です。今年からfxや信用取引といろいろなことが解禁される年でもあるのでとても楽しみです。私が投資を始めたのは16歳の高校2年生の時で、「月曜から夜ふかし」という番組で桐谷さんが投資について話しているのを見て強く興味を持ちました。

どうしてもやってみたくなって親に相談したところ、いつでも親が介入できる、いつでもやめさせられることができるという条件付きで許可してもらい、株式取引を始めました。元手は自分が子供の時から貯めていたお年玉などの貯金で、30万円ほどありました。

最初は何が何だか分からずとりあえず自分が好きなゲーム会社の株を買ってみてお金が動いるのを日々見てワクワクしたのを覚えています。そして少し利益が出てきたので、それを親や周りの人に言うと、同級生はいいなーと言ってくれたのですが、両親には、そんないい加減なやり方をしたらダメだと怒られて、もうやるなと言われました。

激安株を買って資金をすべて失ってしまいました

それで、親に隠れて株取引を続けていたのですが、少ない資金で買える株は限られていたので、1株30円くらいの激安株を30万円分買ってしまいました。しばらく見ていると、上がりも下がりもしないので、そのまま放置することになりました。

それから半年が過ぎ、自分が株をやっていたことも忘れかけた頃、証券会社から一通の手紙が来て、内容は自分が買っていた会社が上場廃止になりました。という内容でした。

私はすごく青ざめて、母親だけに相談したのですが、母親は怒ることもなく、自分のお金なんだから構わない、社会勉強代だと思えと言いました。もっと怒られるのかと思っていたのですが、、、今思えば母親の優しさです。

アルバイトで資金を作って再スタート、投資の考え方が変わりました

そして私は、最初の株投資で失った30万円をアルバイトをして貯めました。親はもう株なんかしないだろうと思っていたので、いちいち口座のチェックなんかもしていなかったのですが、私はまた株取引を始めました。

ただ銀行にお金を預けておくだけではお金に流動生は生まれませんが、投資をすることによってお金が世の中に出て行きます。もしかすると減ってしまうかもしれませんが、自分が将来伸びてきてほしい業種やビジネスにお金を投じることで、将来みんなが幸せになるんだと思えば全然いいことだなと自分では思えるようになりました。

投資を考えながら世の中を見る

投資のことを考えながら社会を見ることによって、自分の社会の見方も変わってきたのがわかりました。例えば東京の街中を歩いていると英語の文字は当たり前に見るようになりました。最近ではイタリア語やフランス語が街中にすごい溢れかえっていることに気がつきましたそしてイタリアものや洋物をあつかっている会社の株をずっとみていたところ1年で2倍になりました。

そこに投資していなかった自分を悔やみますがその時明らかに自分の中では手応えがありました。そしていまでは社会人になり元手も少しずつ増え、頑張ってほしい会社プラス短期トレードにも力を入れています。

これから社会人になるので、今後は24時間トレードできるFXをやるつもりです

ただやはり社会人になると日中のトレードは厳しくなるのでfxを今年からやろうと今は日々fxやテクニカルトレードの本を毎日読んで勉強して20歳の誕生日に口座を開く準備を着々と進めています。

当時高校生の自分が30万円という大金を失ったからこそ得られた考え方、大人になっていきなり100万や200万を失うよりもよっぽどよかったなと今ではポジティブに考えるようにしています。

今自分は日本の携帯のインターネット使用量は高いと感じていてもっと通信環境が改善して、価格競争が起こりもっと切磋琢磨してフリーワイファイなどのスポットなども増えてほしいと思っているので、通信業やIT業に力を入れて投資をしています。