負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

レバレッジ1倍でリスクなくFX取引しています

10年前にスワップ目的でニュージーランドドルを買いました

私がFXの取引を始めたのは、今から10年くらい前です。当時の私は32歳のアルバイターでした。ちなみに男性です。資金はまず30万円を入金して、取引を開始しました。

当時はスワップ取引が全盛だったので、私もニュージーランドドルでスワップ目的に取引していました。取引枚数は、確か4万ニュージーランドドルだったと記憶しています。

大きな金融ショックで大損して、損切りを徹底するも上手くいきませんでした

ところが10年前にはサブプライムショック、それからリーマンショックという大きな金融ショックがありました。それで外貨の価格が軒並み下落して、私も大損失になってしまったのです。損失額は15万円ほどでした。

それを教訓に、私は損切りだけは徹底するべきだと心に誓い、色々なやり方を試してきました。チャートで分析ツールも細かく確認し、売買タイミングも見計らってみました。

しかし、なかなか上手くいきません。どうしてもダマシに引っかかり、損切り貧乏になってしまうのです。その状態が3年ぐらい続きました。なかなか利益にならないので、一度はFXから引退しようと考えたぐらいです。

リスクを抑えたいならレバレッジを1倍にすればいいと気付く

ところがある日に、あるFXの業者の公式サイトにて、興味深い事が書かれていました。損したくないならレバレッジは1倍程度にするのを徹底すべきだと書かれていたのです。今思えば当たり前の事ですが、その時の私は目からウロコが落ちた記憶があります。

それで私は考え方を変えて、レバレッジは必ず1倍になるよう徹底しました。それ位のレバレッジになると、なかなか口座入金額も動きません。日によっては、全くと言って良いほどお金が動かない事もあります。デイトレードのように、資産が大きく動くことはありませんから、時にはそれで、退屈してしまう事もあります。

しかしレバレッジ1倍である以上、どれだけ外貨の価格が下がったとしても、強制損切りロスカットになることはありません。ロスカットになる確率がゼロになった事により、気楽にFXの取引を行えるようになりました。

リスクをとりたくないなら地味にコツコツやればいい

レバレッジをかけた取引をしていた頃を考えると、FXで損失を回避したいなら、できるだけレバレッジを低くするべきだとしみじみ思っています。

現在も私は、できるだけレバレッジを低くするよう心がけています。ちなみにレバレッジ1倍のやり方に変えてからも、色々な手法は試しています。ただどのような手法でもレバレッジ1倍なら、ほぼリスクは無いと考えています。今後も1倍での取引を続けようと思っている次第です。

リスクをとれば大きな利益を狙えるけれど、損する可能性も高まります。損したくないなら、大儲けは狙わずに、地味にこつこつ積み上げていけばいいのです。

管理人

サイトマップ