負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXのポジションを持つことで世界情勢の動きと関りが持てる

FXをはじめたことで、世界情勢の動きをリアルに感じるようになった

私は40代後半の男性で、ごく普通の会社員です。FXをやり始めたのは半年ほど前なのでまだ素人同然のテクニックしかありません。しかしFXをやってみて世界情勢の動きも少しは分かるようになり、知識的な面ではずいぶん賢くなった気がしています。

もともとは資産運用の目的で始めたのですが、やり始めてみると為替相場の動きを読むのは非常に難しいということも学びました。FXの場合、どの通貨ペアで取引を行うのかということも自分で決めることが出来ます。

ワールドニュースを見いて、直接自分の利益や損失を感じる

最初は日本の円とアメリカのドルしか頭に浮かばず、円とドルの通貨ペアで初めてみました。毎日ニュースなどで「今日の東京外国為替市場の円相場は、現在1ドル110円10銭・・・・」というフレーズは散々聞いていましたが、自分が取引をするようになり、このニュースを聞いて毎日反応するようになりました。

要するに「今自分はプラスだ」ないし「今はマイナスだ」ということがワールドニュースなどで聞いて瞬時に分かるようになったのです。

少額取引なのに少しの含み損で損切りしてしまっていた

ただし、慣れないうちはビビりながらやっていて、「今売らないとこのままどんどん損が膨らんだらどうしよう」と少し含み損を抱えただけで売ったことが数回ありました。

最初は1,000通貨単位で出来るFXの会社の口座を申し込んでいましたので、10銭の損=100円の損です。しかし、これが50銭=500円の損失程度になったところで耐えられなくなっていたのです。従って非常に小額ながら半月で5,000円程度の負けを記録してしまいました。

しかし含み損はすぐに損切しなくていいことや、証拠金をたくさん入金していても少々の含み損でもロスカットにはならないことも知識としてついてきて以降、少し賢く取引も出来るようになりました。

FXのポジションを持つことで、国際情勢の理解に役立つ

また、円とドルの取引でありながら、この相場が動くキーが必ずしも両国の力関係だけでないことも分かってきました。つまり、アメリカと中国の貿易戦争のニュースで、トランプ大統領がアメリカのマイナス面の発言をしたような場合でも円高にレートが触れるということです。

日本に直接関係あるコメントをしたわけでもないのに円とドルの相場が大きく動く、ということは自分で実際にポジションを持たないと体験的に分かりません。従ってFXは大金をつぎ込むとなかなか怖いかもしれないが、少額でポジションを持っておくことで国際情勢の理解には役に立つなというふうに思うようになりました。これで少しでも利益が出れば万々歳です。