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ネム流出事件を含む仮想通貨での失敗について

騒がれる前から仮想通貨投資を始めましたが。。

30歳男性で職業は社内SEです。私の投資経験の中の仮想通貨での失敗談を紹介します。

仮想通貨をはじめたのは2017年の中旬くらいで、ビットコインへの投資からはじめました。当時はまだ今ほど仮想通貨が騒がれておらず、ほそぼそとやっていました。2017年末にビットコインの価格上昇があり、世間でも急に騒がれ始めました。

そのころに仮想通貨について本格的に勉強し追加投資を行い、10万円ずつ、イーサリアム、リップル、ネムを購入しました。イーサリアムについては、年始の値上がり時に売却し、利益を獲得しました。

コインチェックのネム流出事件が起きて

一方で、大きく失敗があったのはリップル、ネムでした。私がリップルとネムを購入した取引所は、2018年1月に問題となった仮想通貨流出事件があったコインチェックでした。

ビットコインやイーサリアムについては、別のウォレットで管理していたため、被害はありませんでしたが、コインチェックで管理していたネムは流出し、リップルも取引不能となりました。

また、コインチェックに預けていた一部の現金も取引不能となりました。コインチェックはテレビCMでも有名で、ネット上でもおすすめの取引所でもあったため、信用していました。また、当時メインで使っていたビットフライヤーで取引できない通貨も取り扱っていたため、コインチェックを選んでいました。

しかしながら、セキュリティ対策が万全ではなく、流出事件が起こってしまいました。当時はこういったことが起こりうる可能性は低いと思っていましたので、当事者になったときは非常にショックでした。

大きく下げて塩漬けになった仮想通貨は長期保有する予定

この事件もきっかけの一つとなり、仮想通貨の値段は全体的に下がりました。その後のコインチェックの対応で、現金については問題なく預けていた金額を引き落とすことができましたが、ネムは購入価格より安い金額で補償という形で売却され、大きく損する形となりました。

リップルも大きく価格が下がり、現在塩漬け状態となっています。流出事件で保持している仮想通貨、現金がすべて損失する最悪の事態は避けられましたが、それでも当初の購入額から大きく資産をさげる形となりました。

現状仮想通貨で保持しているのは少額のビットコイン・イーサリアムとリップルになります。リップルが大部分を占めており、購入当初から大きく損をした状態となっています。しかしながら、仮想通貨の技術は今後の社会で役に立つものと信じているので、ひとまず保有している仮想通貨については手を付けず長期で保有する予定です。