負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXで成功するのはコツコツタイプの女性トレーダーが多い

FXは男性トレーダーより女性(主婦)トレーダーが成功しやすい

FXをやっている人は、男女比8対2と言われていて、男性の方が圧倒的に多いんですが、稼げている人の割合は女性の方が多くて、女性トレーダーは男性トレーダーの数倍も稼いでいると言われています。

男性は、レバレッジをかけて、一発勝負のようなギャンブル的なやり方を好みがちで、地味にコツコツ積み上げるようなやり方はしたがらないというのもありますし、仕事が忙しかったり、夜はお酒を飲むことが多かったり、FXに取り組む時間が少ないというのもあるのではないでしょうか。

女性・主婦トレーダーは、慎重で損することが嫌いなので、小さくトレードして小さな利益を積み上げていく、堅実なトレードができるし、レバレッジをかけてハイリスクハイリターンのトレードは怖がってしたがらない人が多いからだろうと推測できます。

国際ニュースや社会情勢などの理解は男性の方が強いけれど

為替の動きは、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)によって動くので、国際ニュースや政治経済の動向に常に目を向けている男性の方が断然有利に思えますが、そういうことにほとんど関心のない女性の方がFXで稼げているというのは不思議な話です。

FXセミナーに行くと、参加者は男性の方が多くて、メモを取りながら講師の話を真剣に聞いていて、質問も積極的にする男性が多いんですが、男性の質問は、女性の私にとっては難しくて、意味がわからなかったりすることもしばしばなんですが、女性の質問はシンプルでストレートでわかりやすいものが多いです。

つまり、FXトレードは、そこまで難しく考える必要はないというか、知識が豊富であることが利益につながるとは限らないと言えます。

FX情報もネット上に溢れていますが、いろんな人がいろんなことを言っていて、例えば、ドル円は上がると言っている人もいるし、下がると言っている人もいるので、いろんな情報を見過ぎると、逆に混乱してしまって、何も見ないのと同じになってしまうので、見るものはこれとこれという風に決めてしまって、入ってくる情報は制限した方が、迷わず根拠を持ったトレードができます。

女性の方が簡単に専業トレーダーになれるから稼げる人が多い

男性の場合、長年働いてきた高収入の仕事を辞めたら、二度と同等以上の収入は得られなくなる可能性が高いので、FXでそこそこ稼げたとしても、仕事を辞めて専業になる勇気はなかなか出ないのが普通です。

社会的にはやはり、男性の方が収入は高いですし、子供がいる女性は正社員にもなれなくて、派遣社員やパート、アルバイトといった働き方をしていることが多いので、女性は仕事を辞めることが男性と比べれば簡単なので、ある程度利益を出せるようになったら、専業になってやってみようという決断もしやすいんだろうと思います。

また、専業主婦であれば、FXを始めた時から専業トレーダーになれますし、仕事が忙しくて辞めたくても辞められない男性に比べると、FXを本気でやりたいというだけで比較的簡単にFXに全力投球できるので、稼げるようになる人の割合が男性より高いのも頷けます。

FXで地道に少額でコツコツ稼ぐのは資金効率が悪い?

FXで1000通貨単位などの小ロットで小さなトレードを繰り返すようなやり方は、それが本当に勝てるとしても、男性はあまりやりたがりません。そんなみみっちい勝ち方じゃなくて、大勝ちしないと意味がないということなんでしょうけど、結果的には大負けばかりしてしまっている人が多いんです。

1000通貨で50pipsの利益がとれたら500円になるわけですが、同じトレードを1万通貨でやれば5000円だった、10万通貨でやれば5万円だったと考えるのが、ハイレバレッジトレーダー=ギャンブラーの発想です。

低レバレッジで1000通貨単位のトレードをすることを、資金効率が悪いと思っている人が多いんですが、ハイレバレッジでガンガン利益が出せている人はそういう考え方でいいのかもしれませんが、ハイレバレッジでトレードして損しかしていない人は資金効率以前の問題ですし、考え方を改める必要があります。

FXでお小遣いを稼げればいいという考え方

主婦の方は、お小遣いを稼ぎたいからFXを始めたという人が結構多いんですが、そういう人はもともと、リスクをとってでも大儲けしたいと思っているわけじゃないですし、1カ月に1万円とか2万円程度の利益が取れればそれでいいと思っている人が、ハイレバレッジのトレードをする必要はないですから、損をしてもそれほど大きい金額にはなりません。

目標金額が月に3万円なら、1日平均1500円くらい稼げればいいわけですから、1000通貨で数百円の利益になるトレードを積み重ねていくだけで十分達成可能ですし、無理にロット数を上げてリスクを高める必要もありません。

大切なお金を使ってトレードするのだから、損をしてはいけないし、損してもいいと思ってトレードするべきじゃないので、あまり大きな資金がない場合は、お小遣いくらいの利益を狙うのが理性のあるトレードと言えます。

1年で1億円!といったFX商材を売る人と買う人

1年で1億円とか、1万円が1億円とか、一気に大金が稼げますと宣伝している商材がネット上に溢れていますが、そういう商材を売っている人はたいてい男性です。

男性だから、どういう言葉で宣伝すれば、男性トレーダーたちが商材を買うかを考えて、そういう宣伝をしているんだと思いますが、女性からすればそんな宣伝文句は猛烈に胡散臭いし、いかにも詐欺っぽいという印象を持つんじゃないでしょうか。

私は女ですが、お金持ちになりたい意識が強すぎるので、そういういかにも詐欺っぽい商材もいくつか買ってしまいましたが、商材のロジック通りにトレードして損をして、こういうものはダメだとわかったら、それ以上商材を買い続けようとは思わないですし、商材コレクターになることはありませんでした。

まとめ

FXは儲けるためにやることなので、損するやり方はすべきじゃありません。男性が好むギャンブル的で一発勝負的なハイレバレッジトレードは、大儲けの可能性もありますが、それ以上に大損の可能性も高いので、そういうやり方を好まない女性の方がFXで稼げるんじゃないでしょうか。

1000通貨のような小ロットで、小さな利益を稼ぎ、それを繰り返して積み上げていくというやり方は、いかにも女性的な考え方なので、男性はやりたがりませんが、大儲けを狙って何年もやって稼げなかったのなら、稼げるやり方に変えた方がいいし、それが地味でつまらないやり方だとしても、受け入れてもいいはずです。

FXをする目的が大儲けか大損か、ギャンブルのスリルを味わうことなら、ハイレバトレードでいいですが、お金を稼ぐことが目的なら、稼げないやり方はやめるべきです。

男性はこうで女性はこうだと決めつけるわけではありませんが、女性的な低レバレッジ小ロットのコツコツトレードの方が勝っている人が多いという事実は受け入れて、トレードの参考にしてほしいと思います。