負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXは短期より長期のトレードの方が負けないし利益も出せる

FXは短期トレードより長期トレードの方が有利

FXでデイトレやスキャルピングなど短期トレードをすると、手数料は無料だとしても1回ごとにスプレッド分損をしますから、トレード回数が多くなればなるほど経費がかさみます。

トレードの数が多ければ、勝率は高くても、負けトレードの数も増えていきますし、負けトレードの数が増えれば、取り返しのつかない大失敗をしてしまう可能性も高まります。

翌日にポジションを持ち越さないデイトレードをしているなら、1日を終える時にはマイナスのポジションも決済しなければならないし、もう少し待てばプラスになりそうなトレードも時間の制約を受けてマイナスを確定させるしかありません。

5pipsにも満たないような利益でどんどん利確していくようなスキャルピングをしている場合、利幅が小さいので損切り幅もそんなに大きくできないわけだから、損切りもそれなりの回数しなければならなくなってしまいます。

毎日忙しくトレードしても、出ていくお金の方が大きくなってしまったら意味がありません。利益を大きくしたいなら、収入を増やして支出は減らす努力をすべきで、短期トレードよりも中長期トレードにした方が出ていくお金を減らせます。

順張り・トレンドフォロー・ブレイクアウトのトレードスタイル

トレードはトレンドに逆行しない方向でした方が負けにくいということで、FXの教科書的には順張りでブレイクアウトを狙い、押し目、戻り目を拾っていくトレンドフォロー型のやり方が推奨されています。

ただ、長期トレンド、中期トレンド、短期トレンドがいつも一致しているわけではなく、中期も長期も上昇中なのに短期だけ下落中とか、各時間軸のトレンドが合っていない状態になっていることが多いので、どの時間軸に合わせてトレードするかによって、方向が逆になるということで、結局はトレンドに沿ったトレードをしているつもりでも、他の時間軸で見ればトレンドに逆らったトレードをしていることにもなるわけです。

かといって、全ての時間軸で上昇か下降か揃っているなら安心かと言えばそうでもなくて、トレンドが成熟してしまっている最終局面ということもあります。そうなると逆にいつ反転してもおかしくないですし、そういうところでトレンドに飛び乗ると、天井掴み底たたきで酷い目にあうわけです。

短期で順張りのトレンドフォロー型のトレードスタイルでやるのは結局、どの理屈でも見方を変えれば矛盾がありますし、当たることもあれば外れることもあるけれど、外れてしまったら損切りをしなさいということなんですね。

言い方は悪いですが、どの手法を選ぶかは結局、サイコロを転がして上か下か決めるのか、コインを投げて上か下か決めるのかの違いだけで、丁半博打をやっているのと変わらないように思えます。

FXトレードに期限の制限はない方が有利

FXは、買いでも売りでも期限に制限なくポジションを持ち続けることができますし、外貨は基本的に円より金利が高いので、保有していればスワップ金利が入る通貨を買って利益が出るまで持ち続けることができます。

スキャルピングやデイトレなど、短期で売り買いするスタイルでトレードすれば、自分で決めた期限やルールに従って勝ちか負けか自分で判断して、負けと判断したら自分で損切りして、損を確定させなければならないわけですが、考えてみればなぜ、わざわざ期限の制限を設けて、自ら損を確定する必要があるのでしょうか。

FXトレーダーの中で、勝っているのは1割もいないと言われていますし、FXを5年以上やり続けている人は全体の5%もいないというデータもあります。つまり、FXをやっている人の9割以上は損をしていて、95%以上の人が5年以内にFXをやめているということです。

95%のFXトレーダーが、何年かFXをやってみて、儲からないからやめているわけですから、大多数のFXトレーダーがそれで勝てると信じてやっている、教科書的なやり方に疑問を持つべきで、デイトレやスキャルピングの期限を設けた短期トレード、思惑と逆に動いたら損切りしなければならないトレードで勝てている人が少ないという事実は認めざるを得ないということです。

必勝最強のFX手法は期限を決めない長期ポジショントレード

FXの値動きは、通貨ペアにもよりますが、メジャー通貨同士の通貨ペアの値動きは、相場が極端な価格に跳ね上がったり暴落したりするのは何年かに1度のことで、それ以外は常識的な範囲の中で高くなったり安くなったりを繰り返しています。

常識的な範囲内といっても、相場の動きは、市場参加者の心理が影響しますから、売られれば更に売られるし、買われればさらに買われて過熱するものなので、オーバーシュートと言われる極端な動きをすることがよくあります。

高値圏安値圏に入っていて、さまざまな指標などを参考に、上がり過ぎ下がり過ぎになっているもの、買われ過ぎ売られ過ぎになっているものを見つけて、適正価格の方向にポジションを持てば、相場の動きが過熱してさらに極端な動きをしたとしてもいずれは収まり、適正価格に向かうと考えられます。

オーバーシュートの流れは時に、常識の範疇を超えてどんどん進んでしまうこともありますから、安値で買ったポジションの含み損がどんどん膨らんでしまうこともありますが、だからこそ、大きなロットで売り買いしないで、1000通貨などの小ロットでポジションを持ち、異常な値動きに最後までついていくことができれば、それは何年かに1度しか巡り合えないお宝ポジションを手にすることができるんです。

FXの逆張りや無限ナンピンは最悪の手法だと言われていますが

私はこのサイトで、逆張りの無限ナンピンをお勧めしていますが、世間一般的には、逆張りもナンピンも、やったら間違いなく強制ロスカットになって破産するなどと否定されています。大多数のFXトレーダーが、FXは少ない資金でレバレッジをかけて大儲けできると思ってやっていて、十分な資金でレバレッジを抑えて、1000通貨でトレードしようという考えがそもそもないから、絶対やってはいけないことみたいに認識されてしまっているんです。

少額資金でハイレバトレードをして大儲けを狙っている人はみんな、損切り貧乏になってしまったり、強制ロスカットになって損をしていて、いろいろな商材を買っていろいろな手法を試して、結果的に5年以内に儲からないと結論を出して退場していくのなら、いいと言われている手法ではなく、ダメだと言われている手法を試してみるのもアリなんじゃないでしょうか。

なぜ逆張り無限ナンピンのポジショントレードがダメだと言われているのか、そういうやり方をされたらFX会社が儲からないからです。ポジションを持って売り買いをせず、じーっと十分な利益が出るまで何年も持っていられたら、手数料(スプレッド)も稼げませんし、損も出してもらえないし、相場が極端な動きをしている最中の注文を滑らせて儲ける、なんていう悪質な儲け方もできませんから、FX会社の稼ぎどころがありません。

この「小ロットナンピンFX」サイトは、国内のいくつかのFX会社の口座開設アフィリエイト契約を断られているんですが、私のサイトから来た、小ロットで無限ナンピンしてポジショントレードをするかもしれないお客さんは、FX会社の利益にならないと判断されたのかもしれません。儲けを出すお客さんはFX会社の不利益にしかなりませんからね・・。

まとめ

FXは長期のポジショントレードが支出も少なくて、時間の制限も受けないのでもっとも有利で、スキャルピングやデイトレのような細かいトレードを繰り返すやり方は経費がかさんで利益がなかなか出ません。

長期チャートで確認すると、メジャー通貨の相場は常識的な範囲内で上下しているので、高値圏安値圏で、上がり過ぎ下がり過ぎ、買われ過ぎ売られ過ぎが確認できたところで、適正価格に向かって小ロットでポジションを取り、非常識的なオーバーシュートが起きても最後までついていけば、順張り、トレンドフォロー、ブレイク手法では手に入らない、何年に1度しか出会えないお宝ポジションが手に入ります。

逆張り無限ナンピンのポジショントレードは、FX会社の不利益になるので、最悪の手法だとネット上で言われていますが、十分な資金があって、1000通貨などの小ロットでやるならば、負けることなく、長期に渡って利益を積み重ねていけます。