負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXを投資・運用として考えれば年利20%~30%は可能

FXでポジションを取れば、常にマイナススタート

FXは、どんな場面で合っても、その後は上がるか下がるかどちらかですから、ポジションを取れば2分の1の確率で当たるんですが、口座によっては手数料がかかりますし、買値と売値に差がありますから、ポジションを取ったらマイナスから始まるので、勝率で言えば五分五分ではなく、負ける可能性の方が高くなります。

それから、どんなテクニカル指標を使って、どんなテクニックでチャート分析をしても、過去の統計的にそうなる可能性の方が高いというだけで、そのトレードをした時に、過去の統計で多かったパターン通りになることもあるし、パターン通りにならないこともあるわけです。

結局、上がるか下がるかのどちらかに賭けて、当たるか外れるか、勝つか負けるかというトレードをしている限り、プラスになるよりも、マイナスになる可能性の方がずっと高いということです。

FXトレーダーの9割以上が負けてしまうのは、FXでポジションを取ればマイナススタートでそもそも不利なのに、そんな条件で勝つか負けるかの丁半博打をしている人が多いからだと私は思います。

FXで何年も勝ち続けているカリスマトレーダーとは

とはいえ、さまざまなテクニカルのテクニックを使って、何年も勝ち続けて、毎年何億円も稼いでいるカリスマトレーダーの方も実際にいます。そういう人がネット上で独自のテクニックを商材にして販売していたり、塾やコミュニティーを運営していたりしますが、そういうところで学んだ人が、同じようなカリスマトレーダーになれるとは限りません。

そもそも不利で、負ける可能性の方が高い丁半博打を毎日やり続けて、何年も勝ち続けるというのは、テクニックだけじゃなくて、才能というか、センスというか、超能力というか、凡人にはない特殊な能力が必要だからです。教えてもらえば誰もが身に着けられるものじゃないんです。
ネット上で有名なカリスマトレーダーさんで、ファンも多くいて、商材もたくさん出しているような人が何人かいますが、そういう人の元で、商材が出されるたびに買い、何百万円もつぎ込んで勉強しているのに、何年経ってもFXの収益がプラスにならない人がものすごくたくさんいるんです。

多分カリスマトレーダーさんたちは、自分がこうやって勝てているんだから、それをその通りやればだれでも勝てるはずだと思っていて、騙すつもりはなく、一生懸命自分がどうやって勝っているのかを説明し、やり方を教えて、商材を買ってくれた人に儲けさせてあげたいと思って指導しているんだろうと思います。

それなのに、勝てるようになる人が僅かしかいないので、だから、説明の仕方を変えた方がいいのかとか、違った方法を教えた方がいいのかとかとか考えて、出す商材の数ばかり増えてしまうんだと思います。でも、常勝カリスマトレーダーに教えてもらっても、特殊な能力がない凡人は同じようにはなれないんです。

特殊能力がない人がFXで利益を出し続けるには資金力が必要

お金が無制限にあるとしたらFXは負けない、というのは誰もが「そりゃあそうだろう」と思う思います。

お金が無制限にあるなら、どんなに含み損が膨らんだって、損切りする必要もないし、強制ロスカットになることもありませんから、例えば、世界的なパニックが起こって相場が誰も予想できないような強烈な動きになったとしても、平然とその、常識ではありえない底値や高値でポジションを取り、パニックが収まって常識的な動きに戻った時に大儲けすればいいわけです。

そう考えれば、ある程度資金があれば、負けないFXが可能だし、ギャンブルのような短期間で一攫千金みたいな利益とは違いますが、年利30%とか、3年で100%といった、とても有利な運用が可能であるということです。

100万円の資金がが3年で倍の200万円になるなら、素晴らしい投資案件だと大抵の人は感じると思うはずですが、FXトレーダーの方たちのほとんどが、少ない資金で大儲けを狙えるからFXをやってるんだと言って、博打トレードをやめて、投資としてのFXをしようという考えにはならない場合が多いんです。

資金がないからFXで増やそうと思ってるのに、大きな資金でFXすれば勝てると言われても、自分にはまったく関係ないと聞く耳さえ持ってもらえません。

少ない資金を何かで一気に増やしたいというのは投資ではない

5万円を100万円にして、その100万円を1億円にしたいとか、そんなことを望んでいるとしたら、それはFXでは起こりません。5万円は100万円になる前にゼロになりますし、100万円は1億円になる前にゼロになります。一時的に大きな利益を手にすることがあったとしても、そのやり方を続けていたら、どこかですべてを失ってしまいます。

上がるか下がるかどちらかに賭けて、当たれば儲かるけど、外れれば資金を失って退場、しばらくお小遣いをためて、数万円になったらまた口座に投入して当たるか外れるかの勝負をして、勝ったり負けたりのスリルを味わい、最終的に資金をなくして退場・・パチンコじゃないんですから、そんなやり方で資金が何年も増え続けるわけがありません。

資金が少ししかないのなら、FXとは別のことでお金を稼いで資金を作って、それからFXをすればいいんです。

FXはリスクが高いから、少額でやった方がいいという考え

それから、資金力があるのに、FXはリスクが高いから、口座にあまり資金を入れない方がいいと思っている人が意外と多くいますが、その考え方は正しくありません。リスクが高いやり方をするからリスクが高くなるので、口座に十分な資金を入れた上で、リスクが高くないやり方をすればいいんです。

お金を持っているなら、お金を持っていない人と一緒に丁半博打をすることはないのに、それがFXというものだと思い込まされていて、ひたすら不利なギャンブルをやり続けてしまっているんですね。

FXが趣味で、お金を賭けて勝つか負けるかのスリルを味わいたいというなら、そういうやり方でもいいですが、お金を増やしたいなら、ギャンブルじゃなくて投資をした方がいいし、資金があるなら、リスクは低く抑えて安定的に資金を増やしていくことができるんです。

まとめ

この、小ロットナンピンFXサイトで紹介しているように、十分な資金を口座に入れて、小ロットでポジションとり、相場が逆行した動きになっても、小ロットでひたすらナンピンしていくやり方で、損切りもしないで、強制ロスカットにもならないでずっとやっていけば、FXで負けることはありません。

万が一特殊な事態が起きて、本当に想定外の、常識では考えられない動きになってロスカットされてしまったら、損失が半端じゃ済まないと言われるかもしれませんが、そんな事態になったとしたら、世界中が大丈夫じゃありません。

世界中が大丈夫じゃない状態ってつまり、世界中の大金持ちが大損失を被るような事態のことですが、市場は世界の大金持ちの利益に反することにはならないと考えて行動していいと私は思います。

10万円に満たないような少額でFXしている人と同じように、上がるか下がるか2つに1つのギャンブルをするのか、世界中が再起不能になるようなパニックにならない限り、利益を積み重ねていける投資をするのか、どちらが得かということです。