負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXで勝てると豪語する人達に注意

FXをはじめたきっかけ

35歳自営業の男性です。FXは2010年辺りから8年程行っていて、投資資金は最初は50万円で現在は200万円程FX口座に入れています。

損益で言えばトータルなら300万円位プラスであり、現在は月々に5万円程の利益を目標に気楽に運用している状態です。

FXを開始したきっかけは、友人や仕事関係でやっている人がいて、必ず勝てると景気の良い話をしてくるので、試しに50万円の種銭を用意して口座開設をしました。

それまでは株取引を行っていて、株は長期トレード主体でプラス利益になっていますが、FXは超短期トレードに向いているとも聞いて、株とは違った特徴がありそうな面も興味があり開始したものです。

FXと株取引

開始した当時は、レバレッジ数百倍の取引が出来ることに驚きました。その後規制によって25倍までレバレッジ規制が行われましたが、株の信用取引のレバレッジは3倍程度ですし、保有期間も制限があるので、FXのレバレッジの大さや、ロスカットされなければ期限なく保有し続けられることに、株とは違う新鮮さを感じました。

実際に取引してみると、株と比べて通貨の動きは読み辛いと感じますし、株よりも圧倒的に通貨取引の方が取引総額が大きく参加者も多いので、何を頼りにして良いか解らないと感じました。株の場合は得意ジャンルの会社に関しては情報収集を独自で行ったり、世の中の需要変化と照らし合わす等で納得出来るポジションを取る事が出来ます。

適正価値よりも下がっているか上がっているかの判断が大切で、株の場合は得意ジャンルに限ればある程度予測出来る面があるのです。

予測不能なFXをどう取引するのか

通貨に関しては予測する術がなく、周りの勝てると豪語している人達からは、本を読めばそのままの言葉が出て来るような分析手法、メンタルの準備について語られますが、世の投資家の中でも世界トップレベルの方々が未来予測は不可能と勝てる人程言っているのに、一般庶民が勝てる手法とか言ってきても信用出来る面は無いと言えます。

予測出来ないと割り切って、ひたすらリスク管理しながら取引を進めていく事が有効であり、損切りポイントや利益確定ポイントのルールを決めれば、周りの情報に左右されずに取引する事が望ましいと感じます。

周りの情報に左右されて損切ポイントが来ても切れなかった時、それが負けるパターンであり、FX開始した頃に損切徹底出来ずに資金の8割を失いましたが、予測不能を前提として取引ルールを徹底すれば、プラス益にしていく事は可能と実感しています。