負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

FXで勝つためのトレード環境について

スマホでいつでもどこでも気軽にFXトレード

FXを始めようと思う人がよく、FXはスマホのアプリでいつでもどこでも気軽にトレードできるのがいいと言います。確かに、FXトレード用のスマホアプリはどんどん開発が進み、機能も充実して使いやすくなっているし、不自由なくトレードができるように思われています。

でも、スマホのあの小さな画面に、思いついた時にちょっとレートやチャートを表示させて、前に見た時より高いなとか、安いなといった判断基準で売り買いしても、そんなにうまく利益を出せるわけではありません。FXは上がるか下がるか、確率は1/2ですが、スプレットがあるので、負ける確率の方が高いですし、安易にやったらほとんどの人が負けるようにできているんです。

小ロットナンピン方式でやるならまだ、買いなら買いで、反転するまでナンピンして買い下がればいいので、それでもいいと言えばいいんですが、それ以前に、どの通貨ペアを選ぶのか、また、選んだ通貨ペアを売るのか買うのか、いくらからポジションを取り始めるのか、どのくらいの幅をもたせてナンピンしていくのか、そうしたことを決めるのに、スマホのアプリをちょっと見て、適当に決めてしまうのは危険です。

9割の負けトレーダーがしていないことをする

FXは9割の人が負けていると言われています。つまり、FXをやっている9割の人と同じことをしていたら負けてしまうんです。勝ちたいなら、9割の人がしていないことをしなければなりません。便利なスマホで気軽にトレードするより、パソコンでしっかりトレードした方が勝ちやすくなるということです。

さらに言うならば、持ち運びに便利な小型のノートパソコンよりも、大型モニターのデスクトップパソコンの方が勝ちやすいし、モニターが1面しかないよりも、2面の方がいいし、3面、4面、6面と、モニターの数が増えた方が当然、勝ちやすくなります。

FXをやっている人の中で、6面モニターでトレードしている人がどのくらいの割合でいるのかわかりませんが、FXをやっている友人知人を思い浮かべても、1割はいないんじゃないかなという気がします。

ちなみに私は6面モニターですが、FXを10年以上やり続けて、トータルで3000万円以上は勝っているので、FXで勝つためには、トレード環境を整えることがとても重要だと思っています。そもそも、チャートを見るのが好きだから、モニターを増やしたいと思うんだし、モニターを増やしたいと思うぐらいチャートを見るのが好きな人が結局、FXで勝てるんだと私は思います。

FXをするなら、一度はチャートに真剣に向き合う時間が必要

ネット上には、有名なカリスマトレーダーの方が、ブログをやったり商材を売ったり、塾やコミュニティを運営していたりしますが、そういう方たちはほとんど例外なく、本当にチャートを見ているのが好きですよね。3度の飯よりチャートが好き、みたいな、チャートを見てばかりいたら奥さんに怒られるから、無理やりトレードをしない時間を作っていたりするぐらいです。

プロ並みのチャート分析ができなきゃダメだとか、ずっとチャートに張り付いていなければいけないというわけじゃないですが、トレードで勝てるようになりたいならまず、一度はチャートと真剣に向かい合い、チャートの夢を見るぐらいチャートにハマる時間も必要なんじゃないかなと私は思います。

6面モニターまでは必要ありません。でも、2面は用意してほしいと思います。ノートパソコンがあるなら、24インチ以上のモニターをつないで、FXのために2面以上のモニターを用意するといいと思います。

勝つためにMT4を使いこなす

それから、せっかくトレード環境を整えるのなら、MetaTrader4(メタトレーダー4)を使ってほしいと思います。メタトレーダー4、通称MT4は、ロシアのMetaQuotes社が開発した、世界中で最も利用されている、超高性能なFX取引プラットフォームです。

使い方や利用方法は、ネットでも書籍などでも詳しく説明されているので、最初は少し大変でも、ぜひとも使いこなせるようになって、FXで勝っている人たちが見ているチャートを参考に、自分でいいようにカスタマイズして、使うといいと思います。

一見、大変そうに見えるかもしれませんが、MT4を使いこなせるようになるとFX自体がすごく面白くなりますし、楽しいから続けられるし、続けるから勝てる、勝てるからまた楽しくなる、というポジティブな連鎖が起こります。

一見大変そうだからやらない、そういう人が負けている9割の人ですから、MT4を使いこなすことでまた、勝てる1割に入る条件が整うことになります。勝っている人が使っているツールなので、ぜひ使ってください。