負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

主婦がFXをして学んだこと

投資経験を積むためにFXを始めた

31歳女性、現在は育児休業中です。FXを始めた当初は正社員として勤務していました。もともと株・投資信託をしていたので投資には馴染みがありました。更なる投資経験を積むため、4年程前に20万円ほどの少額資金でFXを始めることにしました。

口座は以前から使っていたSBI証券でFX口座を申し込みました。実際に始める前に一通り取引に関して理解しておきたかったので、まずはFXの解説本を1冊読みました。ダイヤモンドzaiから出版されているFX入門書は初心者に大変わかりやすいのでおすすめです。

大体の内容を理解した上で試しに何度かトレードをしてみました。まずは売買の操作の方法に慣れる目的で、値動きが比較的緩やかな日中の時間帯を選びました。FXは株に比べて手数料がとても安く、頻繁に売買しても手数料が気にならないのが利点だと思います。SBI証券の操作もとてもわかりやすく、数回売買を繰り返して感覚をつかみました。

株と違ってFXは予測不可能と感じた

その後本格的にトレードを始めるのですが、「為替を読むのは難しい」ということを実感しました。株であればその企業の業績等をチェックし、株価が割安か考察してから購入できますが、為替は日々変化していて、予期せぬ国際ニュースで一気に為替が動くこともあるので予測がほぼ不可能です。

テクニカル分析も私には難易度が高く、結局は自分の勘を頼りに売買してしまうという状況でした。運が良ければ一気にプラスになるけど、調子にのるとすぐマイナスに・・・。次第にギャンブルをしているとしか思えなくなってしまい、損が拡大する前に取引をやめることになりました。取引をしていた期間は約3ヶ月、損益はマイナス5万円程です。

国際ニュースや経済指標に親しみが持てた

私にとっては相性の悪いFX取引でしたが、メリットもありました。一番感じたメリットは「国際ニュースや重要な経済指標に親しみを持つことができた」ということです。今まで経済に関するニュースには疎かったですが、FXをやっている間は為替の動きや経済指標にとても敏感になり、ニュースや新聞を毎日チェックしていました。

特に雇用統計やFOMCが発表された日は為替の値動きがとても大きく、重大な経済指標が為替に与える影響力というものを肌で感じることができ良い経験でした。この知識は日経平均や保有している株価にも影響してくるのでFXの経験は無駄ではなかったと感じています。

何事も経験してみなければわかりません。「FXは危険」だという認識が広まっていますが、しっかり学び、情報収集していけば仮に損をしても必ず自分にとってプラスになると思います。お金を一切使わずデモトレードをすることも可能なので、興味のある人は是非挑戦してみるといいと思います。