負けないFX-小ロットナンピンFX

FXはギャンブルなんかじゃない!FXの必勝法を 全トレード記録を公開して解説しています

株式相場は生き物。絶対の正解はない。

150万円の資金で毎年12~3万円の利益を出す

私は51歳の男性で、団体職員をしています。初めて投資をしたのは2000年ころ。国内株式を5万円の資金から始めて、少ない資金で買える銘柄に飛びつき、多少の利益が出るものの、利益確定するタイミングがわからず、勝ちを逃し、ボロボロに負けました。

2018年。長い休止期間を経て、6年前、国内株を資金150万円から再スタート。毎年12〜3万円の利益を出しながら、150万円の資金をキープしています。

ひとつの銘柄を買うのに最低半年は様子を見る

私の投資方法は、株価チャートを見ながら、安定した波を描いている銘柄を狙います。海外の要因があろうと、国内の要因があろうと、一時的に株価が下がっても、きちんと取り戻す力のある銘柄を狙います。なので私は、ひとつの銘柄を買うのに、最低半年は様子を見ます。半年様子を見て、暴騰せず、暴落せず、上がり下がりを周期的に繰り返す、粘り強い銘柄を探します。

今まで、いろんな銘柄にちょっかいを出してきましたが、1年、2年単位で見ると、株価が2倍になることもあるし、株価が半分になることもあります。

以前、東証1部上場のネットビジネス会社に投資したら、1000円前後あった株価があっという間に500円になり、損切りで痛い目にあいました。1年後、500円をつけていた株価が1500円を超え、今は更に高い株価になっています。私はなんて見る目がないんでしょう。

私は株式の統計データは使いません。街で売っている株の指南書も使いません。統計データは過去の集合体であり、未来を写す鏡ではありません。街で1000円やそこらで売っている本1冊で、1万円でももうけられたら、世の中誰も苦労しません。

株価は夏場に最安値をつけて秋から冬にかけて上昇する

私が株価チャートで見るのは、半年単位、年単位で見た時の、株価の最高値予想と、最安値予想だけです。最高値予想を少々低めに読み、最安値予想を少々高めに読む。多くの銘柄の株価は、夏場に最安値をつけ、秋から冬にかけて、株価が上昇します。

その銘柄の企業の業績が、よほど危なくない限り、夏には少なかった株取引も、秋には投資家が戻ってきて、株式市場が賑わい、連鎖的に株価は好調に転じます。

そもそも、前年、前前年あたりと、同額程度の安値で株式を抑えているなら、最安値からさらに下降というのは、あまり多いことではなく、2割、3割、利益を確定させることも無理ではありません。

もし危ないと思うなら、秋口にサラッと上がったところで、株を手放してしまえば、小さくても利益は出るし、精神衛生上も悪くないので、安心です。

株非課税範囲内の利益を確定させていく

私は、株式投資で、生計の一助にしようとは思っていますが、150万円の資金で、非課税限度を超える利益を出すのは、結構リスキーかもしれないと思っています。今後も、お話したとおり、じっくり石橋を叩いて渡り、非課税範囲内の利益を確定させていこうと思っています。